基本情報技術者試験っていくらなの?受験料と改定について解説

こんにちは、あっきーです。

今回は基本情報技術者試験の受験料についてお話ししたいと思います。

 

受験生

基本情報技術者を受けたいんだけど、受験料っていくらだろう?

たしか昔受験しようと思った時に5700円だった気がするけど・・・?

 

 

こんな疑問をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

基本情報技術者試験の受験料は2022年4月から変わりますのでご注意くださいね!

 

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基本情報技術者試験の受験料は?

結論から申し上げますと、
基本情報技術者試験の受験料は、2022年4月以降の試験より7500円(税込)となり、
2021年10月〜2022年1月の試験の受験料は5700円(税込)です。

 

2022年4月以降の受験料は1800円の値上げとなりますから、受験する側としてはかなり大きな負担になりますよね?

2021年秋の受験にしようか、2022年春の受験にしようか迷っている方は、
安く受験できるという理由から2021年秋の受験を目指すのもよいかなと思います。

 

なぜ値上げしたの?

では、なぜこのような値上げがなされたのでしょうか?

 

経済産業省のプレスリリースをみると、以下のような記述があります。

新型コロナウイルス感染症対策に求められる座席間隔の確保や検温・消毒等の実施、一部試験区分のコンピュータ試験化等による試験実施に要する経費の増加を踏まえ、今後も安定的に試験制度を運営する観点から

ここからわかるように、コロナ禍を背景とした運営費の増加による部分が主な原因かなと個人的には思います。

 

ただ、現在の受験料5700円は昭和45年政令207号より変わっていないんですよね。

ということは、おそらく情報処理技術者試験として始まった試験制度以来、初めての料金変更ではないかと思います。

 

他の試験は?

ここまで基本情報技術者試験にフォーカスしてきましたが、応用情報技術者等の情報処理技術者試験や情報処理安全確保支援士試験についても同様に7500円への値上げとなります。

ただしご注意いただきたいのが、値上げのタイミングです。

 

以下、IPAのプレス発表の抜粋となります。

筆記により実施する試験区分 令和3年度秋期試験から
CBT方式で実施する試験区分 令和4年(2022年)4月から

基本情報技術者試験はCBT方式での試験ですので、2022年4月から値上げとなりますが、
応用情報技術者試験などの筆記試験は2021年の秋の試験から値上げとなるんですね。

 

まとめ

基本情報技術者試験は2022年4月以降の試験より5,700円から7,500円への値上げとなります。

 

2021年10月〜2022年1月までの試験(基本情報技術者などCBT方式の試験)については5,700円ですので、
もし早めに受験できるようでしたらこのタイミングで受験した方が受験料は少なくすみます。

 

本記事をお読みいただいている時期によって状況が変わりますが、
少なくとも勉強を後回しにしてしまうと、その分、チャンスを逃してしまうことは変わりありませんので、早め早めに受験勉強を進めていきましょうね。

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