自分は他の人よりスピードが遅いと悩んでいる基本情報技術者の受験生へ

こんにちは、あっきーです。

今回は基本情報技術者試験対策の勉強スピードについてお話したいと思います。

 

基本情報技術者試験は社会人の方が多く受ける試験です。

そのため『勉強スピード』が遅いと、その分必要となる学習時間が多くなり、
次の試験日までに間に合いません。

 

いかに勉強の効率を上げ、勉強のスピードを上げていくかが勝負かと思います。

 

そんな中、あなたは以下のようなお悩みを持っていませんか?

✅ 勉強を始めたが思うように勉強が捗らない
✅ 勉強スピードが遅く、自分にはこの資格の受験は無理なのではないか?
✅ 仕事が忙しすぎて思うように勉強の時間が取れない

 

本記事では、そんな悩みに対してどのようにすれば良いかをお伝えしたいと思います。

 

勉強のやり始めはスピードは遅いことを知ろう

まず始めにお伝えしたいのは、
もしあなたが基本情報技術者試験の勉強をし始めて、思うように勉強が捗らない。

そう思っているのなら、それはあなたの能力不足ではないということです。

 

そもそも勉強し始めというは、
知らない知識を自分の頭の中で噛み砕き理解するという段階です。

 

参考書を読み進めると知らない単語が山ほど出てきて、

「これはどういうことだ?」

と思いながら、一個一個噛み砕きながら読み進めていくと思います。

 

そのため、どうしても時間がかかってしまうフェーズなのです。

 

しかしこのフェーズを乗り越えれば、今度は復習というフェーズに入り、
忘れた内容を再度頭に入れ直すだけですみます。

このフェーズまで来れば、一度理解していることなので時間はかからないのです。

 

つまり、勉強スピードは全体を通してすべて一定の速度ではなく、
最初は遅く、そしてその分野の知識を頭に入れれば入れるほど徐々にスピードが上がっていくものなのです。

 

 

焦らずに着実に一歩一歩進めばいい

はじめのうちは勉強スピードは遅くなるとお話しました。

そして理解するという工程がある分、スピードが遅いと言うのは仕方のないことなのです。

 

それを理解せず、スピードが遅いと思って焦ってしまったり、
自分には才能がないから、この内容はついていけないんだ、と自己否定に陥ってしまっては精神衛生上良くありません。

 

はじめのうちは勉強スピードは遅いもの。

そう意識し、それを見込んで学習計画を立て、一歩一歩着実に進めていきましょう。

 

基本情報技術者試験の範囲は広いですが、無限の範囲ではありません。

一歩一歩進んでいけば必ずゴールにたどり着きます。

 

 

まとめ

勉強スピードというのは千差万別です。

しかし、勉強し始めの段階においては、参考書に書いてある内容を「理解する」という工程が入りますのでどうしてもスピードは遅くなってしまうのです。

 

それを知らずに、スピードをもっと上げなきゃと焦ってフルスロットルで進めていけば
いつかバテてしまいます。

まずは一歩一歩着実に自分の立てた計画に沿って勉強を進めることが大切です。

 

では一体、どのように学習計画を立てればよいのでしょうか?

そのお話は、無料メルマガ・LINEマガジンにてお届けしております。

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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