基本情報技術者の午前試験、どの年度の過去問を行うのが一番効率が良い勉強法?

こんにちは、あっきーです。

今回は午前試験対策の勉強法にまつわるお話をさせていただきたいと思います。

いつも私のブログやTwitterでは「午前は過去問演習が大事!」ということをお話しておりますが、
では実際にはどの年度の過去問を演習したらいいのか?

そこをお話させていただきます。

 

本記事をお読みいただくことで

✅ どの年度を行えば効率良く基本情報の午前試験対策となるのかがわかる
✅ 短い勉強時間でも最大の成果を出せるようになる
✅ より午前試験の合格に近づくことになる

と、このような状態になることができます。

 

本記事は基本情報技術者試験の勉強を始めたばかりの人はもちろん、

「午前試験対策がいまいち・・」

と思っている方にぜひ読んでいただきたい内容です。

 

本記事の内容をしっかりと理解し、基本情報技術者試験の合格を掴み取りましょう!

 

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1年前から5年前前後の過去問演習を中心にやるべし!

それでは、午前の過去問演習はどの年度を行っていけばいいのでしょうか?

  1. すべての年度をくまなく行っていく
  2. 昔の年度を中心に行っていく
  3. 最近の年度を中心に行っていく

さて、あなたはどれが一番効率の良い過去問演習法だと思いますか?

 

答えは、3の「最近の年度を中心に行っていく」です!

具体的には1年前から5年前前後の過去問演習を中心に行っていくのがいいでしょう。

 

というのも、基本情報技術者試験はIT系の試験です。

 

IT技術は日進月歩。

どんどんと新しい技術が出てきますから、それに伴って古い技術についての問題は試験には出なくなってくるんですね。

ですので午前の過去問演習を行う際は、古い年度の過去問を行うよりは、
最近の年度を行う方がいいという結論です。

 

そして、午前の試験対策で過去問演習を進めている大きな理由の1つに過去に出題された問題が流用、またはそのまんま出題されるためであるということがわかっています。

※この内容につきましては次の記事で詳しく解説しています

午前の試験を突破する最も効率の良い勉強法とは?
今回は、午前の試験を突発する最も効率の良い勉強法についてご紹介したいと思います。 この勉強法を知っているだけで、あなたは… ✅ 試験合格までに必要な勉強時間を短縮できる ✅ 午前の試験はこのことをやって...

 

ですので、次にご説明する理由によって1年〜5年前後の過去問を行うのが最も効率の良い過去問演習と言えるのです。

 

なぜ1年から5年までの過去問を中心に行った方がいいのか?

ではなぜ1年から5年前後の過去問演習を中心に行った方がいいのでしょうか?

古い年度がダメなら最新の過去問演習を行った方がいいと思いますよね?

たしかにその通りなのですが、似たような問題の流用は直近の問題からはさすがに出題しないということがわかっているからです。

 

基本情報技術者試験の過去問で有名な「基本情報技術者試験ドットコム」様の統計によると、
基本情報技術者の午前試験で流用される過去問の年度は1年〜5年前後のものであるということが統計グラフによってわかります。

<平成31年春の午前試験の既出問題>

※平成29年秋〜平成25年春

 

<平成30年秋の午前試験の既出問題>

※平成29年春〜平成24年秋

 

<平成30年春の午前試験の既出問題>

平成28年秋〜平成24年春

 

その他の年度につきましても、だいたい同じような形となっていますので、
ぜひご自身の目でお確かめください。

※基本情報技術者ドットコム様が提供している統計情報はこちらです

 

まとめ

基本情報技術者の午前試験の過去問演習については、
統計情報からもわかる通り、

1年から5年前前後の年度の過去問題を行うのが効率の良い勉強法です。

 

また過去問演習は多くの年度を1回だけ行うよりも、少ない範囲の年度を複数回行う方が効果的です。

午前の試験対策については、ぜひ1年前から5年前の過去問を繰り返し行うようにしていきましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

 

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