軽いストレッチが基本情報技術者の合格につながる!?

こんにちは、あっきーです。

今回は基本情報技術者に合格する習慣ということで『運動』をテーマにお話ししたいと思います。

 

あなたは日々の習慣に運動を取り入れられていますか?

運動習慣は基本情報技術者に合格するために、とても効果的な習慣なんです。

 

本記事をお読みいただき実践することで

✅ 勉強する際の集中力UPにつながります
✅ 勉強のやる気UPにつながります
✅ 仕事から疲れて帰ってきてもバリバリ勉強を進められます
✅ 勉強がはかどり基本情報技術者の合格率UPにつながります

 

本記事は、勉強をしなくてはいけないと思っているが、どうも勉強してても集中力が続かない
勉強時間はかけているがイマイチはかどらない、そんな方にぜひ読んでいただきたい内容です。

 

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運動をすると集中力ややる気がUPする

運動は勉強と密接に関わっており、運動をすることで勉強するのに必要な集中力やモチベーションのアップにつながります。

よく運動部で良い成果をあげた高校生が、引退後少ない勉強時間で難関大に合格するという話がよくありますが、その大きな原動力がこの効果によるものです。

 

運動によって脳への血流量を増やし、脳を勉強脳へ変える働きがある

脳の働きは脳の血流量に依存しています。

血流量が増えることで脳の働きは良くなり、逆に血流量が悪くなれば脳の働きが悪くなります。

なので脳の血流量が増えることで、勉強がはかどる脳の状態へとアップさせることができるんです。

 

さらに運動を続けることによって勉強脳へ変えることも研究で明らかになっています。

 

ハーバード大学医学部のジョン・J・レイティ博士は以下のように述べています。

「運動すると、脳由来神経栄養因子(BDNF)という物質が脳の中でさかんに分泌されます。
このBDNFが、脳の神経細胞(ニューロン)や、脳に栄養を送る血管の形成を促すことが明らかになりました」

引用元:PRESIDENT Online| 脳細胞が増える運動「3つの条件」

つまり、運動により脳の神経細胞が育ち、勉強脳に変わることにつながると言えるのです。

 

どんな運動がいいのか?

では、具体的にどのような運動が最適なのでしょうか?

理想的には、心拍数を上げる筋トレなどの無酸素運動と、心拍数をそこまで上げず長時間行えるウォーキング等の有酸素運動を組み合わせることです。

ですが、日頃から運動することに慣れていない人は軽いストレッチから始めてみるのがいいでしょう。

 

運動するタイミングはいつがベストか?

勉強にフォーカスして運動を行うということでしたら、脳の血流量を上げて勉強に取り組める形となるため、勉強前に運動するのがベストです。

ですが、それ以外にも1日の活動量を上げるためにという意味で
朝起きたあとに軽くウォーキングやストレッチを行うということでも効果は抜群です。

 

勉強前にストレッチをしよう

それでは実際に簡単なストレッチをしてみましょう。

[STEP1]
半径12m程度で何もない場所に移動します

[STEP2]
左肘を右手で押さえて腕を10秒間伸ばします
反対の右腕も10秒間のばします

[STEP3]
右のアキレス腱を10秒間のばします
反対のアキレス腱も10秒間のばします。

 

いかがですか?
軽いストレッチではありますが、これだけでも頭がスッキリしたと思います。

 

まとめ

一見すると勉強と運動はあまり関係ないように思えますが、実は効果的に運動を取り入れることで、
集中力やモチベーションが上がり勉強がはかどりやすくなるんです。

さらに運動を習慣化することで、
その効果はより強力になり、あなたの脳が勉強脳に生まれ変わることにもつながります。

 

軽いウォーキングやストレッチからでもいいので日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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