基本情報技術者を取得すると就活にどのくらい有利になるのか?

こんにちは、あっきーです。

就活生やIT企業への入社時に取得を目指す人が多い基本情報技術者資格ですが、
実際に就活時、転職時に基本情報技術者は人事ウケするのか否かについてお話ししたいと思います。

 

本記事を読むことで次の情報を得ることができます!

✅ 基本情報技術者資格は就活時・転職時に有利なのか?
✅ 就活時・転職時に有利なのであれば、どの程度有利なのか?

 

「基本情報技術者資格は形骸化している。だから人事ウケもあまりよくないのでは?」

そう思って、
基本情報技術者資格に挑戦することをためらっている人にぜひ読んでいただきたい内容となっております。

 

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新卒採用・未経験中途採用時において人事ウケは間違いなく良くなる

あなたが新卒入社、または全く異なる業種で働いており、システムエンジニア志望としてIT企業へ転職するといったケースの場合、基本情報技術者資格を取得していれば評価は多かれ少なかれ間違いなくプラスとなります。

 

その理由は、過去の業務経験がない分、この業界に対する本気度がわかるからです。

 

基本情報技術者試験は合格率が20%〜30%と比較的難しいレベルの国家資格と言われています。

そんな資格を業界に入り、少しでも早く活躍したいという意思をもって入社前に取得しておいたとすれば評価は間違いなくプラスに働きます。

 

もちろんその人のポテンシャルや人柄、
その他様々な理由によって採用は決まりますが、新卒入社・未経験入社時の資格欄に基本情報技術者資格が書かれているのとそうでないとでは評価が異なるはずです。

 

 

大企業になればなるほど人事ウケが良い理由

そしてその入社先が大企業である場合は、基本情報技術者資格の有無でさらに評価の上がり方が異なると言えます。

というのも、上場企業の場合はステイクホルダーへ意思決定の説明責任が伴います。
大企業になればなるほどその説明責任はとても重要な要素になります。

そしてその意思決定は社員の採用基準についても同様です。

 

基本情報技術者は国が認めたIT技術者です。
このようなステータスはステイクホルダーへ説明がしやすいんですね。

 

だから大企業になればなるほど基本情報技術者資格の有無は人事評価に響いてくるんです。

 

数年間経験した後の転職時は業務経験・技術・人柄が見られる

ですが注意しなくてはいけないのは、
基本情報技術者資格の有無が人事の目にとまるのは、新卒採用・未経験中途採用時のみだと思っておいた方がいいでしょう。

というのも、この世界は実際に行なってきた経験が非常に重要視されます。

 

なので、この業界に数年間携わった場合、どのような資格を取得したかよりも

「どのようなことをしてきたか?」
「どのような技術を習得してきたか?」

という職務経歴や習得技術が重要視されます。

 

基本情報、応用情報を取得していたからといって転職時に有利になることはほぼ無く、
むしろ受ける企業によっては、取得していないことを突っ込まれる可能性もあるのではないかと思います。

 

まとめ

新卒採用・未経験中途採用時において、基本情報技術者資格の有無は、人事評価に多かれ少なかれ確実にプラスに働くと言っていいでしょう。

そして受けようとする会社が大手企業であれば評価も大きくなります。

 

しかし、経験者の転職時においては資格より業務経験や習得技術がみられます。

そのため基本情報技術者資格を持っていたとしても、新卒採用時や未経験中途採用時ほどプラスには働かないということを認識しておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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