アルゴリズムが苦手な人へ。まずは○○を理解してください!

あなたは午後の問題のアルゴリズムは得意な方ですか?

まだ午後の問題に関して勉強していなくても、
今後勉強していく上で大きな壁として立ちふさがる「疑似言語(アルゴリズム)」を攻略するためのワンポイントアドバイスを本記事ではご紹介しております。

というのも、
基本情報技術者試験で大体の人がつまづく午後の問題が「疑似言語(アルゴリズム)」なんです!

 

本記事を読むことで

✅ アルゴリズムが得意になる
✅ アルゴリズムで点数が取れるようになるから午後の試験が楽になる
✅ アルゴリズムの理解が進むから勉強時間を短縮できる

という状態になることが可能です。

 

ぜひ本記事をご一読いただき、アルゴリズムを攻略していっていただければと思います。

 

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アルゴリズムを理解するには配列を理解しよう

アルゴリズムを得意になる第一歩は、配列を理解することです。

 

配列とは、以下のように同じ種類(以下の場合は数字)のデータが並び、
添字という管理番号によって管理するデータ構造です。

 

午前のテーマ「基礎理論」のデータ構造でも学習する内容となります。

実務でプログラミングを行う際にも、よく出てくるデータ構造ですので、
IT技術者を目指している人はしっかりと理解しておきましょう!

 

で、話は戻りますが、午後のアルゴリズム問題でもこの配列を理解しているのと、
理解していなのでは雲泥の差が出てきます。

と言いますか、配列はほとんどのアルゴリズム問題で出てくるものですので、

「配列がよくわかりません」

という状態だと、まず問題すら解けません。

 

料理でいうところの包丁の使い方がよくわりません、と同じようなことなんです。

逆に配列を理解し、使い方に慣れておけばアルゴリズムの問題が楽に解けるようになります

 

配列を理解するには添字の使い方がキーとなる

午後のアルゴリズムの問題では、配列の「添字」の使い方がキーとなってきます。

添字を上手く変えていくことで、配列にデータを上手く格納したりする使い方をします。

i ← 2
A[i] ← 5i ← 3
A[i] ← 6

A[2]には5が格納され、
A[3]には6が格納される。

そしてアルゴリズムの問題では、ほとんど繰り返し文の中で添字を更新しながら、
配列の格納先を変えていきます。

 

例えば次のような感じです。

上記は、まずiという変数に1を代入し、
i が5になるまで繰り返します。

そしてその繰り返しの中でA配列にi+1の値を格納していくという内容です。

このような添字の使い方に慣れることが、
午後のアルゴリズム問題を攻略する上でとても重要な要素となります。

 

まとめ

基本情報技術者を受験された方で、アンケートを取っていくと、

大体の人が「午後のアルゴリズムの問題に苦戦した・・」と答えます。

 

アルゴリズム問題が解けるようになるには、やはりある程度の練習が必要となるのですが、
その中でも今回お話しした配列と添字について理解しておくことがとても重要です。

 

アルゴリズム問題の練習をする際には、
配列と添字に着目して練習することで、アルゴリズムの理解度が大きく向上します

 

明日からの勉強にしっかりと組み入れていってください。

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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