参考書を読んでもイマイチ理解できない人必見!読んだ内容が頭にスッと入る勉強法

こんにちは、あっきーです。

今回は、次のような悩みをお持ちの方にぜひ読んでいただきたい勉強のコツをお話ししたいと思います。

 

✅ 基本情報の試験範囲が膨大すぎて頭がついていかない
✅ 参考書を読んでいるけど、いまいちよく理解できない
✅ 昨日勉強したことが覚えていられない

 

今回お話しする勉強のコツを理解して、実践していただくことで…

✅ 途方もなく感じられた量が、攻略できるように思えてきた
✅ 参考書の内容がスッと頭に入ってくるようになった
✅ 記憶力が向上した

このような状態になる可能性が高いです。

 

基本情報技術者試験を受けられる方は、
ぜひ本記事をお読みいただき、実践していっていただければと思います。

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目次で全体像を把握してから参考書を読む

参考書を読んでもいまいち頭に入ってこない。

このような時は、参考書の目次をまずは把握することに努めてください。

 

参考書の目次は、いわば参考書の全体像が把握できるマップです。

 

この全体像を把握してから参考書を読むことで、
頭の中で知識の体系化が整理され、頭にスッと入るようになります。

 

また、自分は今、どの部分を勉強していて、
これからどんな勉強をしていくのかがあらかじめわかりますから、

ゴールがわからないマラソンから、

ゴールがわかるマラソンに変わります。

 

それだけで人間は頑張れるようにもなれます。

 

ピラミッド構造に整理することで脳は効率よく知識を蓄えられる

みなさん、学生時代に日本史の勉強をしましたよね?

そのとき、特徴的なイベントは何となく時代ごとに覚えていませんでしたか?

 

例えば、

承久の乱は鎌倉時代に起こったとか、
フランシスコザビエルがキリスト教を伝えるのが戦国時代だとか、
武家諸法度は江戸時代のこととか。

 

しかも、江戸時代においては、
○○は徳川代目のこと、△△は徳川代目のこと、
という風に、さらに江戸時代を徳川家何代目のことなのかと覚えた人が多いと思います。

 

これは、一番効率の良い記憶方法の一つで、人間は無意識のうちにこのようなピラミッド型の覚え方をしてしまいます。

その方が頭に入りやすくなるからなんです。

逆に1つ1つを何の関連付けもなく覚えていたら脳に負担がかかり過ぎてしまいます。

 

もう勘のいい方なら、私が何を伝えたいのか気づいているかもしれませんが、

本の目次を読むというのは、日本史でいうところの「時代」の流れを把握するということになります。

 

今自分が学んでいるのは、基本情報技術者試験の○○という分野のものなんだ。

こう思えるだけでも、
頭の中で知識が体系だって整理されますから頭にスッと入ってきますし、記憶力が半端なく高まります。

 

参考書を読む前にやってみよう!

それでは早速行動に移しましょう。

ここで、スパッとすぐに行動に移せる人ほど成功しやすくなりますからね。
覚えたらすぐに行動に移す癖をつけましょう!

[STEP1]
勉強する前に、参考書の目次欄を開きます。

[STEP2]
参考書に書かれている内容はどんなことなのか、目次を見て全体像を把握します

[STEP3]
参考書を読み始めます

まとめ

人間の脳は、全体像を把握してから勉強に取り組むと、知識をインプットしやすくなります。

参考書の目次は、参考書の全体像が把握できる唯一の部分です。

参考書を読む前に、目次を読むことで脳が勝手に参考書の中身をインプットしやすく準備してくれます。

参考書を読む時は、まずは目次を読んで全体像を把握することに努めてください。

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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