参考書選びが不安な方必見!2019年版「栢木先生の基本情報技術者教室」が初学者にとってオススメな理由とは?

本日は「栢木(かやのき)先生の基本情報技術者教室」
通称「猫本」と呼ばれる基本情報の参考書をご紹介したいと思います。

 

はじめに言っておくと、
基本情報技術者を初めて受験する人にとって
猫本はかなりオススメできる本です。

 

では、どのような理由でオススメできるのか?
本記事ではオススメする理由を解説しております。

 

「初学者向けの参考書はどれを買ったらいいのだろう?」
と、悩まれている方は、ぜひこの記事をお読みいただければと思います。

「栢木先生の基本情報技術者教室」が優れている7つのポイント

それでは「栢木先生の基本情報技術者教室」(通称猫本)が優れていると思うポイント7つをご紹介させていただきます。

 

1.「○○とくれば△△」という覚え方が示されている

 

この本のタイトルは、正式には「イメージ&クレバー方式でよくわかる栢木先生の基本情報技術者教室」というタイトルです。

 

このクレバー方式というのは、○○とくれば△△と覚えるというのをモジってクレバー方式と名付けられています。

 

「こうきたら、このキーワードを思い出す」という覚え方が推奨されており、
それによって午前問題を攻略しやすくなります

 

2.各セクションが短く構成されている

この本はセクションが大体2〜4ページにまとめられているため、短い時間で1まとまりを読み切ることができます。

なので、例えば電車を待っている時間にサッと取り出して1セクションを読むとか、
待ち合わせの時間に1セクション読むと言ったスキマ時間で参考書を読み込んでいくという勉強方法が取りやすいというメリットがあります。

 

3.問題は確認問題のみ!

問題は確認問題のみ!と言うと、

「それってデメリットなんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

猫本シリーズの別冊として「書き込み式ドリル」というのがあるため、
この本では問題数が少ない構成にしているかもしれませんが、
正直言うと問題演習は過去問を中心に行うのが一番です!

 

そして問題数をコンパクトにした分、解説部分が多くなるため、
より深い知識が得られやすくなる構成となっています。

 

4.セクションの冒頭にイメージ画が入れられている

人は何かを理解するときにイメージ絵があった方が数倍頭に入りやすいです。

 

この本は冒頭にセクションの肝となるイメージ絵が1セクション毎に添えられております

 

このセクションではこんなことを説明するよ、
という風に脳に準備をさせることをしていますので、
その後の説明内容が頭に入ってきやすくなっているんです。

 

5.ネコに癒される

この本を使った方からよく聞くのが、

「ネコに癒される」

ということです。

 

勉強はどうしてもストレスが溜まるもの。

そんなときに挿絵のネコをみると、心が癒されます。

 

心が癒されると

「よしもう少し頑張ってみようかな」

という風に勉強に前向きな気持ちに持っていきやすくなります。

 

そういった意味でも、この本は上手いなぁとつくづく思います。

6.通勤時に読めるように工夫されている

この本は色々な細かな工夫がされています。

上記の冒頭のイメージ画もそうですが、
例えばカバーを外すと緑一色のシンプルな表紙だったりします。

 

これは私の中ですごく考えられているなと思う点です。

 

ぶっちゃけ、カバーって邪魔じゃないですか?

 

だから私は勉強する時はカバーを外すんですけど、
外した状態で電車で読んでると、なんとなく隣の方からの視線が気になるじゃないですか。

 

私は「あの人何読んでるんだろう?」
という目線が気になっちゃうんです。

 

ですが、緑一色のシンプルな作りだと何を読んでいるかはわかりづらいですよね?

もはや下手なブックカバーをわざわざ付けるよりも安心できます

 

このように外で読むときの安心感が違うというわけです。

 

7.開きやすくなっている

厚い本を読まれてる方だとイメージしやすいと思うのですが、
最初のページの方って開きっぱなしにしづらくないですか?

 

開いていても、本の性質上、すぐに元に戻ってしまって
抑えていないと本の中を見ることができませんよね?

 

単純に本を読むだけならいいのですが、
ノートを取りながら読み進めるというスタイルをとった場合、
この元に戻る性質というのがものすごく煩わしくなります

 

猫本はその点も配慮されており、特殊な製本手法によって本が開きやすくなっています。

 

なので、最初の方のページや後ろの方のページでも、少し折り目をつけてあげれば
すんなりと開きっぱなしになってくれます。

 

このような点も配慮されているな、と思う点です。

 

なぜ初めて受験する人にオススメなのか?

初めて受験する方にとって、基本情報技術者は非常にとっつきづらい内容です。

  • 2進数
  • 論理式
  • 回路
  • ネットワーク

etc…

 

きちんと学習を積み重ねれば理解できますが、そのとっかかりが難しいのです。

難しい内容をそのまま教えても理解できずに、諦めてしまいますよね?

 

ですが猫本の場合は、
難しい内容をできる限り噛み砕いて説明しているので初心者でもとっかかりやすい内容となっています。

 

これが初学者に対して最もオススメする内容です。

 

猫本が一番のオススメ本なのか?

と言うと、実は猫本以上にオススメしたい本が存在します

その内容をお知りになりたい方は、ぜひ一度以下の記事をお読みください。

基本情報技術者試験に合格するためのオススメ度No.1の書籍とは?
基本情報技術者を受験しようと思って、 まず最初に立ちはだかる壁は参考書選びですよね? 今回はその参考書の選び方や心構えについてお話したいと思います。 今回の内容を知らないままですと… 無駄に何冊も参考書を買い込...

 

まとめ

「栢木先生の基本情報技術者教室」(通称猫本)は、
わかりやすさ、使いやすさという点で初学者にとって非常にオススメできる参考書です。

 

参考書選びで悩まれている方は、
ぜひご検討いただければと思います!

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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