午前の試験を突破する最も効率の良い勉強法とは?

今回は、午前の試験を突発する最も効率の良い勉強法についてご紹介したいと思います。

 

この勉強法を知っているだけで、あなたは…

✅ 試験合格までに必要な勉強時間を短縮できる
午前の試験はこのことをやっておけばいいから午後の対策に集中できる
基本情報技術者に求められている真の実力がつきやすくなる

 

逆にこのことを知らないまま勉強をすると…

✅ 勉強したにも関わらず午前の問題が解けない
✅ 午前の問題の対策にばかり時間を費やしてしまい午後の対策ができずに不合格

こんな状況におちいりやすくなってしまいます。

 

あっきー
あっきー

この記事は、初めて基本情報技術者試験を受験される方にぜひ読んでいただきたい内容です!

 

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午前の対策はひたすらに過去問を解き続けること

午前の試験対策の最も効率の良い勉強方法は、過去問をひたすら解き続けることです。

 

それこそ過去問を解きすぎて問題をパッと見ただけで

「あ、この問題はこういう理由でウが正解だな」

と出てきたらもう勝ちです。

ちなみに、ここで勘違いしてほしくないのですが、なぜウになるのかという理由を覚えてくださいね。
単純に問10は答えがウという覚え方はもちろんダメですよ。

 

ある調査によると、平成30年秋の基本情報技術者の午前問題は、
過去の問題の言い回しを変えたり、そのまま流用したような問題が80問中43もあったというデータがあります。

 

その43問のうち、7問が1つ上のレベルの応用情報技術者からの流用でありましたので、
基本情報技術者試験上での純粋な流用数は36問となりますが、それでも45%の流用率です。

 

合格ラインが60%なので、残りの55%中、15%を正解すれば午前の問題は突破です!

(この考え方は、あまりよろしくないですが、
4択の選択問題なので、確率的に適当に解答しても15%の正解をゲットできる可能性が高いです)

 

このような理由から、
いかに午前の試験対策は過去問を解くことが重要かがおわかりいただけるかと思います。

 

過去問を覚えたって真の実力はつかないんじゃないか?

あなたは過去問を解くということを

「自分の今の力を推し量るだけに取り組む練習試合のようなものだ」
「過去問を覚えたって実力はつかないんじゃないか?」

こう思っていませんか?

 

もしそう思っているのであれば、ここで考えをあらためる必要があります。

 

過去問は単にあなたの実力を試すだけの問題ではありません。

 

ここで一つお話をしたいと思います。

 

私は小学生の頃、習字を習っておりました。

 

習字を習ったことがある方ですとわかると思うのですが、

習字を練習する際、ひらがなの文字であったり、
小学校高学年になってくると4文字熟語であったり、特定の言葉を何回も何回も書き続けます。

 

止めるときはこう筆を使う、はらう時はこのようにする。

そういった型を効率良く身につけられるようなお題を先生から言われて、その文字をひたすら書きます。

 

すると、習ったことのない文字を書いた時でも、一般人とは比べようもないくらい綺麗に書けるんです。

 

理由は簡単で、それはポイントを押さえた書き方がわかっているからです。

 

基本情報技術者の過去問もこれと似た要素を持っています。

よく考えるとわかると思いますが、
試験問題の出題者は、何も適当に試験問題を作成しているわけではありません。

 

受験生に対して、

「いかに基本情報技術者試験の範囲内において実力を持っているかを試せるか?」

そう考えて問題を作成しています。

 

逆に言うと、
試験問題は基本情報技術者として押さえるべきポイントを問う問題でなくてはなりません。

 

つまり、
試験問題は基本情報技術者試験の指定範囲の知識をギュッと濃縮した内容になっているんです。

 

だから単に過去問を解いて正解を見る”だけ”じゃダメなんです。

ダメというよりも、もったいなさ過ぎるんです!!

 

他の選択肢がなぜ違うのか、もし間違えたならなぜ間違えたのか、その理由をしっかりと押さえてください。

その練習によって、基本情報技術者試験の対策以上にあなたのITスキルを一段上にあげる力になります。

 

まとめ

午前の対策は、過去問をひたすらに解くことが重要です。

その際、スキマ時間を活用すると、さらに効率よく学習が進みますよ。

 

次の記事でも効率良くスキマ時間を使う方法をご紹介しておりますので、興味がありましたらご一読ください。

基本情報技術者試験における効果的なスキマ時間勉強法

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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