勉強効率が最も上がる1日のうちの3時間とは?

あなたは1日のうち、いつ基本情報技術者試験の勉強をしていますか?

今回は、1日のうち最も効率よく勉強できる『ゴールデンタイム』についてご紹介したいと思います。

 

この記事をお読みいただき、実行することで、

✅ 勉強がはかどる
試験取得に必要な勉強時間が少なくなる
休日は好きなことに時間を費やすことができるようになる
試験勉強のモチベーションが維持しやすくなる

ということが叶います。

 

逆にこのことを知らないと

✅ 勉強効率が悪くなる
✅ いくら勉強に時間を費やしても内容が理解できない
✅ モチベーションが上がらず、途中で試験勉強を諦めてしまう

ということになりかねません!

 

本記事の内容は、

「勉強してても、いまいち頭に入ってこない・・」

と思われている社会人の方にぜひ読んでいただきたい内容です。

 

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基本情報技術者の勉強は、朝にやろう!

勉強を効率よく進めるためには、起床後の朝の時間を上手く利用するのがオススメです。

起床後の3時間は勉強やクリエイティブな作業に適した時間と言われているからです。

 

人間の脳は、睡眠をとったあとクリアな状態になるため、最も効率良く働きます。

 

この時間帯で行うのは、暗記系の午前ではなく、午後の問題を中心に取り組むのが最適です。

 

この朝の時間を活用することで、

夜遅くに帰ってきても今日の学習はすでに朝に勉強していますから、

「勉強しなきゃ寝ちゃいけない!」

という追い込まれ感からも解放されることになります。

 

「勉強がはかどらない。」
「内容を理解するのが困難・・・。」

こう思ったら、朝の勉強に切り替えましょう!

 

脳科学者も推奨 朝は勉強に最適なゴールデンタイムだった!

脳科学者 茂木健一郎氏も自身の著書の中で、以下のように朝の3時間がゴールデンタイムと述べています。

私たちは日中の活動を通して、目や耳からさまざまな情報を得ています。その情報は大脳辺縁系の一部である海馬に集められ、短期記憶として一時的に保管されます。その後に、大脳皮質の側頭連合野に運ばれますが、この段階では記憶は蓄積されているだけです。

それが睡眠をとることで、記憶が整理され長期記憶へと変わります。すると朝の脳は前日の記憶がリセットされるため、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になります。この脳の仕組みが、朝の時間がゴールデンタイムだと言われる理由です

引用元:THE21「脳科学者が勧める「朝時間」の使い方 茂木健一郎(脳科学者)「朝の3時間」は、最速で仕事がはかどるゴールデンタイム

 

起床後、脳はクリアな状態になりますから、
思考力や集中力が発揮しやすく勉強が最もはかどる時間であると言えるでしょう。

 

朝学習を始めよう!

それでは、これを読んだ次の日から朝学習を始めてみましょう!

[STEP1]
朝の目覚ましを1時間早くセットする

[STEP2]
セットした目覚ましの時間に起きる

[STEP3]
朝の支度を終えた後、勉強を1時間行う

これを行うことで、効率良く勉強に取り組めますし、これからの1日を思いっきり楽しむことができますよ。

 

まとめ

仕事で疲れた脳で勉強を続けても、脳は仕事でパンパンですから理解するのに時間がかかってしまいますし、やる気も低下します。

 

朝に勉強する習慣に切り替えることで、
わかりにくかった部分もハードルが下がり、理解しやすくなります。

 

基本情報技術者試験は範囲の広い試験です。

朝のゴールデンタイムを活用して一発合格を目指しましょう!!

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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