若手社員が上手く会社の飲み会を断るために必要な3つのポイント

今回は、若手社員が上手く会社の飲み会を断る方法についてお話したいと思います。

 

あなたはこういう経験ないですか?

「ダラダラと会社の飲み会に参加して、つまらない話をして終電で帰る。」

飲み会でお酒も入っていますから、帰っても頭が回らず勉強する状態ではないと思います。

 

『時は金なり』と言いますが、
もし、会社の飲み会の時間を基本情報技術者の勉強に費やせたら、合格へ一歩近くことになりますよね?

 

ですが、
上手く断れきれず、ダラダラと飲み会に参加していては、
勉強時間が削られ、基本情報技術者試験の合格は遠のいてしまうでしょう。

 

この記事は、会社の飲み会を上手く断りきれない若手社員の方にぜひ読んでいただきたい内容です。

 

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会社の飲み会を上手く断る3つのポイント

 

会社の飲み会を断る際には、以下の3つのことを気をつけると上手く断れます。

  1. 誘ってくれたことに感謝を伝えること
  2. 誠意をもって断ること
  3. ネガティブな発想を無くすこと

です。

 

まずは、誘ってくれた御礼をきちんと伝えましょう。

できれば「また機会があったら誘ってください!」というようなことを言えるといいと思います。

 

そうするだけで、誘った方は気分が良くなりますし、
あなたのことを「いいやつだな」という目でみられやすくなります。

 

次の誠意を持って断るとはどういうことかと言うと、

ドタキャンや、出欠席連絡の締め切りが過ぎているのにも関わらず断るというようなことをせずに、
キチンと前もって断るということです。

 

よくやりがちなのが、当日に・・・

「腹痛でちょっと今日の飲み会行けそうにないです」

という感じのいわゆるドタキャン。

 

もちろん本当にそうならしかたないことですが、
嘘を付いているのかどうかは大体察しがつくものです。

 

そういうことを繰り返すと、あなたに対する評価は下がってしまう可能性が高いです。

そこまで引っ張らずに、初めから断りを入れましょう。

 

最後のネガティブな発想を無くすというのは、

例えば、「この飲み会を断ったらハブられるんじゃないか?」という発想を無くすということです。

 

よくこのような発想を持ってしまい、断る勇気が出ない方がいますが、

大丈夫です!

多少飲み会を断ったくらいで、あなたの評価の目は変わりません。

逆に「試験勉強をしなくてはいけないので・・・」と誠意をもって断れば
周りは快く「じゃ、仕方ないね。頑張ってね!」となることがほとんどです。

 

大事な飲み会には顔を出す

飲み会を断り続けると、

「あいつはどうせ誘っても来ないだろう」

というキャラクターになります。

 

「それでも問題無い」という方はその道を貫く方がいいと思いますが、

やはり、ある程度は絡みたいと思う人もいるでしょう。

 

そういう場合は、新年会、歓迎会、忘年会といった大きなイベントの飲み会にだけ参加するのもオススメです。

 

実際私もこの方法で、ある程度のコミュニケーションは維持しつつ、

自分の時間を確保することに成功しました。

 

そして、イベント毎にはキッチリ顔を出すので会社からの目も問題ありません。

ぜひ試してみてください。

 

断れない飲み会をキャンセルしよう

それでは実際に行動に移していきましょう!

[STEP1]
断りたいけど断れない飲み会を手帳から探そう

[STEP2]
断っても問題ない期日か確かめよう

[STEP3]
幹事の方に誘っていただいた御礼と誠意をもったお断りをいれましょう

 

まとめ

『時は金なり』です。

 

行きたいくない、つまらない会社の飲み会は勇気をもって断りましょう。

その飲み会を行かなかったことであなたの評価は変わりません。

 

飲み会を断る時は、きちんと誘っていただいたことの御礼と、
誠意を持った対応をするのを忘れずにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

 

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