基本情報技術者試験における効果的なスキマ時間勉強法

今回は、基本情報技術者試験におけるスキマ時間を活用した勉強法についてお話したいと思います。

 

このお話の内容を知っておくことで、休日の趣味の時間や遊びにいく時間を優先しながら勉強しても資格試験に合格することが可能となります。

ですが、もしこの記事を読まずに勉強を進めると、本来削る必要のなかった休日の時間を削ることになりかねません。

 

本記事は、平日は勉強をする時間がないため、休日にガッツリ勉強しようと考えている方に読んでいただきたい記事となります。

 

スキマ時間は絶好の午前過去問勉強時間

スキマ時間とは、駅のホームで電車を待っている時間、トイレの時間、待ち合わせで人を待っている時間など、特に何もすることが無く手持ち無沙汰になっているちょっとした時間のことを言います。

今回お伝えしたい内容は、このスキマ時間が午前の対策をするのにピッタリということです。

 

どういうことかというと、スキマ時間は午前の過去問題を解くのにちょうどいい時間なのです。

 

午前の試験問題数は80問です。

これを本番では150分間で解かなくてはなりません。

なので、1問あたり約1〜2分ペースと計算なります。

 

勉強時は、これにさらに解答・解説を読んだり、理解したりする時間が必要です。

個人差はあると思いますが、だいたい約2〜3分程度ではないでしょうか。

 

とすると、過去問を1問演習するのに約3〜5分の時間しかかからないということになります。

こういった紙とペンを必要とせずに短時間でできる演習はスキマ時間に最適です。

 

長く集中する必要が無いため、集中力があまり続かないという人でも有効な方法ですよ。

 

「そして塵も積もれば山となる」ということわざもありますね。

 

例えば1日に5分のスキマ時間が10回あるとします。

午前の過去問が10問演習できますよね。

これを1ヶ月間続けると、10問×30日=300問分演習したことになるんです。

 

スキマ時間勉強だけで午前問題の対策は大分はかどると言えます。

 

過去問道場を利用してみよう


※出典:基本情報技術者試験ドットコム

では、どのようにこの短時間で午前の過去問題を解いていくのか?

もちろん、常時カバンの中に過去問本を入れておいて、さっと取り出すでもいいんですが、

スマホで過去問道場を利用することも効果的です。
※過去問道場はこちら

 

こちらのサイトでは、基本情報技術者試験の過去問題を無料で演習することが可能で、
しかも解答だけでなく、解説も付いています。

また、スマホにもきちんと対応された作りになっておりますので、
スマホであっても見やすく整形されたレイアウトで表示してくれます。

 

このサイトをブックマークしておき、すぐに立ち上げられるようにしておけば、

スキマ時間ができたときに、サッとスマホを取り出して1問演習ということが手軽にできますよ。

 

過去問道場をSafariにブックマークしておこう

それでは、過去問道場をスキマ時間で演習できるようにブラウザのSafariに登録しておきましょう。

 

【STEP1】
スマホを開いて、Safariを立ち上げます。

【STEP2】
過去問道場のサイト(https://www.fe-siken.com/s/)を開きます。
※以下のQRコードでもアクセス可能です。

【STEP3】
画面下部にある赤枠の部分を押します。

 

【STEP4】
[ホーム画面に追加]を押します。

 

【STEP5】
画面右上にある[追加]を押します。

 

スマホのホーム画面に以下のようなショートカットが作られました!

 

このショートカットを押せば、素早く過去問道場にアクセスできますよ。

 

まとめ

「勉強はまとまった時間に行うもの」という先入観にとらわれてはなりません。

忙しいビジネスマンが、うまく資格勉強を進めるには、このようなスキマ時間を活用した勉強法を取り入れることが重要です。

 

時間を有効に使い、勉強もしつつ、遊びも手を抜かない

そんなビジネスマンになりませんか?

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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