長丁場の基本情報技術者試験当日に集中力を切らさずに乗り切る方法

今回は、試験当日の集中力低下を防ぎ、
最大のパフォーマンスを発揮する方法についてお話ししていきます。

 

特に午後の試験は長文読解力が試される場です。
そんな中、集中力が欠如した状態は不合格への第一歩となるでしょう。

 

本記事をお読みいただくことで、

✅ 長丁場の基本情報技術者試験に対して集中力を切らさずに取り組める
✅ 本試験で今までの勉強の成果を十分に発揮できる
✅ 午後試験の長文もスラスラ読める

と、このような状態となるでしょう。

 

逆にこのことを知らないと、何とか午前の試験はこなせても、

✅ 午後の試験に集中できない
✅ 午後の試験に最大のパフォーマンスが発揮できない
✅ 午後の試験を「もうダメだ」と早めに投げ出してしまい不合格

と、このような状態になってしまいます。

 

こうなると、せっかく午前は良い結果だったにもかかわらず、
午後が最悪の結果となり、結局、基本情報技術者は不合格という結果に終わってしまいますよね。

 

本記事は、午前150分、午後150分の基本情報技術者試験を受けるにあたって、
「自分の力を発揮できずに終えてしまうんじゃないか?」
と、思っている方にぜひ読んでいただきたい記事となっています。

 

試験当日に最大のパフォーマンスを発揮する秘訣は昼食にあり!

基本情報技術者試験は、午前150分、午後150分と非常に長丁場な試験です。

特に午後の試験はお昼ご飯を食べた後に行いますので、眠くなりやすく集中力が切れてしまう可能性が高いです。

 

そこで午後の試験も集中力を切らさず、最大のパフォーマンスを発揮する昼食のチョイスとして、
「低GI食品」を選んでください!

 

低GI食品とは、食後の血糖値をゆるやかに上昇させるような食品のことです。

 

具体的にいうと、玄米やお蕎麦、サラダやフルーツといった食品が低GI食品と言えます。

また、豆類やヨーグルトなどの乳製品も低GI食品に位置付けられています。

 

なぜ低GI食品が良いのか!?

あなたは、こんな経験ないでしょうか?

「昼食後の授業は、眠くて眠くて授業に集中できない・・・。」

 

この原因は主に二つの原因があります。

 

【原因①】

人は食べた後、消化するために消化器官に血液を集中させるためです。

消化器官に血液を集中させるため、脳に送られる血液量が減少し、脳の働きが弱まるために眠気をおこします。

 

【原因②】

血糖値を抑えるインスリンという膵臓から分泌されるホルモンの働きによるものです。

インスリンとは、血糖値を正常に戻す働きをするもので、急激な血糖値上昇の際は、その分多く分泌され急激に血糖値を下げるよう働きます。

 

そのため、脳への糖分供給も抑えられ眠気を引き起こすというわけです。

 

この【原因②】を防ぐために血糖値をゆるやかに上げる低GI食品が有効と言えます。

ゆるやかに上がるため、インスリンの分泌が抑えられ、脳への糖分供給もスムーズに行われます。

 

試験日の昼食は、低GI食品を摂取することを心がけましょう。

 

コンビニで昼食を買うときにチョイスしたい低GI食品

 

では実際にコンビニで昼食を買うことを想定して、選んだ方が良い低GIな食べ物をご紹介したいと思います。

 

冷やしとろろ蕎麦

※出典:ファミリーマート
まずは王道のお蕎麦です!私が試験を受ける時はこれをいつもチョイスしております。

 

ミートソーススパゲティ

※出典:ファミリーマート
ミートソーススポゲティも実は低GI食品に位置付けられています。
たんぱく質を含むお肉と、トマトも血糖値の急上昇を抑える役割があると言われています。

 

ヨーグルト

※出典:disney-duffy.com
ヨーグルトも低GI食品としてメジャーな食材です。
砂糖があまり含まれていないものを選びましょう!
(砂糖は高GIなので)

 

SOY JOY

※出典:https://www.otsuka.co.jp/soy/
非常に優秀な低GI食品としてオススメなのが、こちら大塚製薬の「SOYJOY」です。

試験日だけでなく、勉強中の栄養補給としても使える一品ですよ。

 

これら以外にも多くの低GI食品が存在します。

低GI食品を上手く摂取することで午後の試験に集中力を切らさず挑むことが可能となります。

 

勉強時にも取り入れたい低GI食品

今回紹介した低GI食品は、
試験本番だけでなく、もちろん勉強中にも有効です。

 

上手く勉強に取り入れることで集中力を切らさず
効率的に勉強を進めることができますよ。

 

早速、本日の勉強から取り入れてみてください。

 

[STEP1]
勉強する前の食事を低GI食品にする

[STEP2]
低GI食品をよく噛んで極力消化器官に血流を集中させないようにする

[STEP3]
勉強を開始する

 

まとめ

低GI食品とすることで、血糖値の上昇を上手くコントロールでき、食後眠くなるということを防ぐことができます。

 

そのため試験中であれば、
午後の試験も集中力を切らさず最大のパフォーマンスを発揮することができます。

 

また試験本番ではなく、
勉強中であっても低GI食品を上手く取り入れることで、集中力を切らさずに勉強することが可能となります。

 

低GI食品を上手く取り入れて、集中力を維持し、試験合格を目指していきましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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