集中力が長続きしない人のための『30分勉強法』

今回は、集中力が長続きしないとお悩みの方ために『30分勉強法』という勉強方法をご紹介したいと思います。

 

あなたは、集中して基本情報技術者試験の勉強に取り組めていますか?

 

集中できていない状態で試験勉強をしていても内容が頭に入らず、ダラダラと時間だけが過ぎてしまいます。

そうなると、せっかくの休日なのに、あまり勉強が進まず時間だけを無駄に消費してしまいます!

 

逆にしっかりと集中して試験勉強に取り組むことができれば、

基本情報技術者試験の合格の可能性も上がることにもなりますし、

何より短時間で勉強を終わらすことができますので、自分の好きなことができる自由な時間が増えます。

 

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集中力は長続きしないもの

さて、そもそも集中力ってそこまで長続きするのでしょうか?

 

学生の頃、よくこういう子いませんでしたか?

「俺、昨日10時間も勉強しちゃったよ〜」

すごい!!
10時間も勉強したのかと。さぞかし勉強もはかどったのでしょうと。

 

でも残念ながら、そこまで人間はずーっと集中して何かに取り組むことはできません

 

個人差はありますが、人が継続的に集中できるのは、どんなに頑張ってもせいぜい1〜2時間が限界です。

一般の人であれば2〜30分程度で集中力が低下すると言われているんです。

 

休日を無駄にしない『30分勉強法』

なので、集中力を長続きさせるためには30分間隔で小休憩を挟みつつ行うことが重要です。

そしてそれを上手く取り入れたのが「30分勉強法」というわけです。

 

やり方はいたってシンプル。

30分間隔で勉強を行い、間に5〜10分程度の休憩をはさむ。

これが基本です。

 

そしてさらに、30分の勉強を始める前に目標を決めることを徹底してください。

 

例えば、「この30分間で問題を10問やる!」でもいいです。

簡単な目標を事前に決めてから勉強を開始しましょう。

 

ここで注意していただきたいのは、立てる目標はハードルを少し下げた内容とすることです。

そして30分毎に達成感を得てください。

 

この達成感が人を心地よくさせ、次の勉強の意欲にもつながります。

 

30分勉強法を試してみよう

それでは実際に『30分勉強法』を実際に行ってみましょう。

 

【STEP1】
30分間で行う少し低いハードルの目標を立てます

【STEP2】
30分間勉強を行います

【STEP3】
目標の達成度を確認します

【STEP4】
5分〜10分の小休憩を入れます

 

これで完了です!!

 

まとめ

人間の集中は2〜30分で低下し始めます。

なので、30分ごとに小分けして勉強を行う「30分勉強法」を行うことで、

集中力を低下させず勉強を進めることができるようになります。

 

また、基本情報技術者は勉強内容が小分けしやすいという特徴を持っていますので、この30分勉強法はピッタリの手法になります。

ぜひ勉強に取り込んでいってくださいね。

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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