いつでもどこでも簡単にできる効率的な暗記法「リマインドプッシュ」とは?

こんにちわ。あっきーです。

今回は、記憶力を高める効果的な暗記法についてご紹介したいと思います。

 

突然ですが基本情報技術者の勉強をしていて、こういうことは無いですか?

メモリに関する問題で、

「あれ?これはRAMだったかな?いや、ROMだったような・・・?」

といった記憶があやふやになってしまっているケース。

 

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ITエンジニアは記憶力が大事

IT業界は英語3文字の略語が大好きです。

GUIとか、APIとか、TCPとか・・・etc

非常にまぎらわしいですよねー。

 

昔、私が大規模なシステム開発に携わっていた頃のお話ですが、
そのプロジェクトのチーム内では、様々な3文字の英単語が会話の中で使われていました。

 

お客様A:「あっきーさん、ABCのDEFに関する資料はどこだっけ?」

お客様B:「あ、そこはGHIに含まれるJKLの○○を確認してみてくれる〜?」

IT業界では一般的と言える英語3文字の単語から、そのプロジェクト限定で使われている単語まで様々です。

慣れていない人ならば、もう発狂しそうなほどでした。

 

かくいう私も

「え?何?○○って!?」

「あれ?ABCってなんだっけ!?」

と、大混乱におちいっていたことが一時期ありました・・・(汗)

 

基本情報技術者の勉強内容もこれと似ているところがありまして、
正確な用語の記憶がなされていないと似たような単語が多いため間違いやすいんですね。

 

そのため、特に午前問題の勉強については、正確な記憶力が求められるんです!

 

記憶力が高く正確に覚えることができれば・・・

✅ 他の受験者と比べて必要となる勉強時間が少なくなる
✅ 苦もなく合格を手に入れることが可能になる
✅ 少ない時間で勉強が終わるから休日を勉強以外のことにあてられる余裕が生まれる

 

逆に記憶力が低く内容もあいまいに覚えていると・・・

平日は仕事から帰ってきてから夜遅くまで勉強し、
休日は朝から晩まで一日中勉強したが、午前問題で正答数が足らず不合格になってしまうという可能性があります。

 

休日の遊びを我慢して勉強をしたのに、
基本情報技術者資格を取得するために、さらに次の半年間、休日の遊びを我慢して勉強しなくてはなりません。

 

私も昔そうでしたが、特に理系大卒の方は数字や計算は得意だけど、暗記が苦手という人が多くいらっしゃると思います。

 

今回ご紹介する方法は、

そんな数字には強いけど、暗記については少し苦手という方に最適な暗記力を向上する方法です。

 

オススメする効果的な暗記法

私がオススメする暗記法は、リマインドプッシュ暗記法と呼ばれるものです。

 

リマインドプッシュ法とは、
「覚える」ことより「思い出す」ことに重きをおいた記憶法です。

 

人間の脳は、インプットするよりもアウトプットする時に記憶が定着しやすいと言われています。

 

 

リマインドプッシュ暗記法のやり方

上記でも述べたように、
人間の脳は、インプットするよりアウトプット(思い出す)する時に記憶が定着しやすいです。

 

なので、ひたすら教科書を読んでも、
覚えたい内容はそこまで頭に定着しません。

 

それよりも、例えば覚えたい部分を自分の言葉で置き換え、
一度教科書を閉じて、目をつぶって今置き換えた文章を思い出す

こういったアウトプット(思い出す)が頭に定着させるためには非常に有効なんです。

 

やってみるとわかりますが、

「あーっと、あれ?ココなんだったっけかなぁ?」

となることが多々あります。

 

ですが、それでかまいません。

 

そしたらまた教科書を開いて同じ作業を行えばいいんです。

そして次の日にまた同じことを繰り返しましょう。

 

この「自分の言葉で置き換える」→「目を閉じて思い出す」というサイクルを繰り返す方法が『リマインドプッシュ法』と言われている方法です。

 

ちなみにここで注意してほしいのが、

「思い出せないなんて、俺はなんて記憶力が悪いんだ!」

とは絶対に思わないでください

 

人間は忘れる生き物です

 

1回記憶した程度でずっと覚えていられる人なんていません。

 

それができる人は、
サヴァン症候群という特殊な能力を持っている人か一種の天才としか言いようがありません。

 

なので、忘れることは気にせず、忘れたらもう一度やり直すということが重要です。

 

リマインドプッシュ暗記法を使うことで、
あなたの暗記力は飛躍的にアップすることとなり、
同じ勉強時間で、より多くのことが記憶できるようになります。

リマインドプッシュ暗記法を使ってみよう!

それでは、実際にリマインドプッシュ暗記法を使ってみましょう。

 

【STEP1】
教科書を開いて覚えたい項目を探す
(例)DRAMの特徴

【STEP2】
覚えたい項目を、教科書に書かれている内容を参考に自分の言葉に置き換える
(例)DRAMは容量が大きくて安く買える。PCのメモリによく使われる。

【STEP3】
目を閉じて、今作った言葉を思い出す。
思い出せなかったら教科書を開いて、【STEP2】を実行します。

 

いかがですか?簡単でしょう?

まとめ

何の勉強でもそうだと思いますが、
基本情報技術者試験も合格するためには一定量の知識を記憶する必要があります。

その記憶を効果的に行うのが、
今回ご紹介したリマインドプッシュ暗記法です。

覚えたい内容を自分の言葉に置き換え、
目を閉じてその内容を思い出すという暗記方です。

 

リマインドプッシュ暗記法を用いて、苦手な暗記を克服し、
基本情報技術者試験の勉強をより短時間で終わらせましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
あっきーでした。

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